暑くなってきましたね!岩手中央運輸の熱中症対策をご紹介します

連日暑い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
本日、北上市では最高気温35℃を観測し、本格的な夏の暑さとなりました。
トラックドライバーをはじめ、屋外で作業を行うことが多い当社では、熱中症対策を重要な取り組みの一つとして考えています。

毎月のスポーツドリンク支給

岩手中央運輸では、暑くなり始める6月から従業員へスポーツドリンクを支給しています。
点呼場には塩飴や塩分補給タブレットを常備し、出発前や帰庫後などいつでも塩分補給ができる環境を整えています。

今年から始めた新たな取り組み

さらに今年は従業員一人ひとりがより快適に働けるよう、新たな熱中症対策用品を導入しました。

・冷感インナー
・アイスベスト
・空調服

この3種類の中から、自分に合ったものを選んで着用できるようにしています。

冷凍車での作業や炎天下での積み下ろしなど、ドライバーによって作業環境はさまざまです。昨年は空調服が流行でしたが、今年はアイスベストにも注目が集まっていることから、実際にサンプルを取り寄せ、従業員が試着した上で自分に合ったものを選べるようにしました。

一人ひとりの働きやすさを大切にしながら、安心して業務に取り組める環境づくりを進めています。

安全・安心な輸送のために

従業員の健康管理は、安全運転や安心・安全な輸送サービスにもつながる大切な取り組みです。

これからも岩手中央運輸では、従業員が健康で安全に働ける職場づくりを進め、お客様に信頼いただける輸送サービスの提供に努めてまいります。

まだまだ暑い日が続きますので、皆さまもこまめな水分補給や適度な休憩を心掛け、熱中症には十分お気を付けください。