運送業では、出発前や帰社後に必ず「点呼」を行い、ドライバーの体調やアルコールチェックを確認することが
法律で義務付けられています。
岩手中央運輸では、昨年11月より自動点呼システムを導入しました。
自動点呼システムとは、アルコールチェックや健康状態の確認をデータで記録・管理できる仕組みです。
写真は実際の点呼の様子です。
血圧測定を行い、体調を確認したうえで運行へと出発します。
現在は1拠点で運用しておりますが、
2拠点目のシステム導入を目指し、より安全で働きやすい環境づくりを進めてまいります。
